【新生児・赤ちゃんの粉ミルク】冷ましすぎたときの対処法は?冷めたミルクの復活方法

育児
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新生児の赤ちゃんのミルク。

「冷ましすぎた!どうしたらいい?」

「冷めたミルクってもう復活できない?」

こんな風に悩むことってありますよね。

 

早く赤ちゃんにミルクを飲ませてあげたいのに冷ましすぎてあげられない。

もう一度温めなきゃいけないけど、どうしたらいいの?

こんな疑問にお答えします。

 

ミルクを冷ましすぎたらどうしたら良いのか?冷めたミルクはあきらめるしかないのか?解説していきますね。

 

私も温度調整を失敗して、冷めたミルクが完成してしまったこと何度もありますよ。

そんな経験も元にお話していきますね。

ぜひ参考にしてみてねー!

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ミルクを冷ましすぎたらどうする?対処法を解説

まずは、冷ましすぎてしまったミルクをどうしたら良いのか?対処法を説明しますね。
冷ましすぎたミルクを温め直すための安全な方法は「湯せん」です。
熱いお湯の中に哺乳瓶(耐熱のもの)をつけて、温かくなるまでしばらく待ちましょう。

やけどには十分注意してね!

耐熱ボウルなどの中に熱いお湯を入れて、その中に哺乳瓶を浸けてくださいね。
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湯煎をしてしばらく待って、「そろそろ温まったかな?」と思ったら、熱湯に気をつけながらそっと哺乳瓶を取り出してください。
そして、ふたをしてから軽くふって混ぜましょう。
次に、腕の内側にポタポタと少しミルクを垂らしてみてください。

これで適温になっているか確認できるよ!

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危険な温め直し方は?

冷ましすぎたミルクは、湯せんで温めるのが安全な方法です。

次に、「これはNG!」という危険な温め直しかたについてもお話しますね。

 

電子レンジは絶対NG!

電子レンジは、一見ミルクの温めに便利そうに思えるんですが、絶対にNGなんです。
なぜダメなのかというと、電子レンジではミルクが均一に温まらないからなんですよね。
電子レンジで温めると、温まり方にムラが出やすいので、一部に「ホットスポット」ができてしまう恐れがあります。
その状態のミルクを赤ちゃんが飲んだら、お口の中をヤケドしてしまう危険があるんですよね。

時間が経って冷めたミルクは飲まさない

作ってすぐのミルクを冷ましすぎてしまった場合は、通り湯せんで温めればOK。

ですが、時間が経ってしまったミルクには要注意です。

 

ミルクは、どんなに清潔な状態で作ったものでも2時間以上の常温保存はNGと言われています。

菌が増えて、赤ちゃんにとって危険な状態になってしまいます。

 

ただ、作って2時間以内のミルクであっても菌が増えてしまっている可能性はあるので心配ですよね。

それなら、時間がたったら一度廃棄してしまって、一から作り直すほうが安心ですね。

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ミルクの冷ましすぎを防ぐ方法を紹介

気をつけていても、ついついミルクを冷ましすぎちゃう。

また温め直すの面倒だな・・・

ここからは、ミルクの冷ましすぎを防ぐ方法を紹介していきますね。

 

お湯と湯冷ましを両方用意する

まず、70℃以上のお湯と湯冷ましをあらかじめ用意しておきましょう。

熱いお湯は、ポットや調乳ポットを使うか、魔法瓶などに保存しておきます。

 

湯冷ましは、ピッチャーなどに入れて冷蔵庫保存します。

 

お湯と湯冷ましの割合を決めておく

事前に、熱いお湯と湯冷ましを入れる割合を確認しておきましょう。

 

基本的な方法がこちら↓

  • 70℃以上のお湯を3分の2まで入れてミルクを溶かす
  • 残りは湯冷ましを入れる

ということで、「お湯2:湯冷まし1」の割合になります。

これでちょうど良い温度のミルクができれば、ミルクを冷やすという作業はしなくてOK。
そうすると、ついつい冷やしすぎるという失敗も起こりにくくなります。
赤ちゃんに飲ませる前に温度チェックは欠かさないでくださいね♪
ただ、その時によって「熱湯」の温度も「湯冷まし」の温度も多少変わりますよね?
なので、作りたての熱湯の時は湯冷まし多め、70℃くらいまで下がったお湯なら湯冷まし少なめ、という風に微調整してみてくださいね。
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失敗しない!簡単ミルク作りのアイデア

なるべく失敗しない、簡単にうまくできるミルク作りのアイデアが知りたい。

熱湯と湯まざしを用意しておいて、入れる分量(割合)も決めていたら、失敗なくミルクを作れる可能性は高いです。

でも、熱いお湯と湯冷ましの準備、それを入れておく容器、温度変化に対応するための微調整・・・

など、たくさんやることがある上に、失敗したら冷ましすぎてしまう心配もありますよね。

 

ということで、ここからはもっと簡単にうまくミルクを作る方法を解説しますね。

 

液体ミルクを使う

液体ミルクなら、熱いお湯と湯冷ましの割合などを考える必要もないです。

適温に温めるだけで、すぐに失敗なく赤ちゃんに飲ませてあげることができます。

ただ、液体ミルクは粉ミルクと比べたらお高めなので買うのも躊躇しますよね。
でも、とても便利なミルク。
買っておいて損はないですよ。
  • 体調がすぐれないとき
  • 外出の荷物を減らしたいとき
  • 夜間授乳のとき
  • 災害時用の備蓄用に

体調が悪いや外出のときに、失敗なくすぐにミルクが用意できたらすごく助かりますよね。

 

ミルクウォーマーを使う

ミルクウォーマーは、ミルクを適温に温めてくれる便利グッズ♪

作ったミルクを入れておくことで、適温に保温してくれるので夜間の授乳にも役立ちます。

 

哺乳瓶のほか、缶や紙パックにも対応しているので、液体ミルクの温めにもピッタリですよ。

 

ウォーターサーバーを使う

ウォーターサーバーを使うと、粉ミルクの調乳がめちゃくちゃ早く楽になります。

熱いお湯と冷水の両方がいつでも手軽に使えるので、湯冷ましなどを準備しておく必要がありません。

 

赤ちゃんもOKのウォーターサーバーなら、煮沸の手間もなくそのままミルクに使えてとても便利です♪

 

ウォーターサーバーのメリット
  • お湯と水の温度が一定なので、ミルクを作るときの割合が決めやすい
  • 温度が一定に保たれるので、微調整に気を使うこともない
  • ママも手軽に水分補給できる

 

新しい水ボトルを設置したてのタイミングでは、まだ熱湯や冷水になっていないので調乳に使わないように気をつけましょう。

 

ミルク作りが楽々できるウォーターサーバー。

でも、。いきなり導入するのはちょっと迷いますよね。

まずはお得に体験してみるのがおすすめ♪

ぜひお得なお試しで、楽チンさを体感してくださいね♪

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まとめ

ここでは、赤ちゃんのミルクを冷ましすぎたらどうしたら良いのか、対処法や冷ましすぎないアイデアを紹介しました。

いつも育児やミルク作りを頑張っているあなたの負担が、少しでも楽になったら嬉しいです♪

 

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