作ったミルクの温め直し方を解説!何時間まで大丈夫?電子レンジは使える?

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ミルクを作ったけど、赤ちゃんが飲まないうちに冷めてしまった!

っていうことってありますよね。

 

そんな時、こんな風に悩みませんか?
  • 作ったミルクは温め直しても良いの?
  • 何時間までだったら大丈夫?
  • 電子レンジで温めても良いの?
ということで、ここでは、作ったミルクの安全な温め直し方について解説していきます。
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作ったミルクの温め直しは可能?

作ったけど飲まなかったミルク。

もったいないですよね。

ということで、まずは作ったけど冷めてしまったミルクをもう一度温めても良いのかどうか?解説します。
結論としては「温め直しOK」です。
ただし、安全に温め直して飲ませるためには条件があるので注意しましょう。
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温め直しは何時間まで大丈夫?

温め直しができるとはいっても、安全性を保つためには一定の条件がありますので解説します。

ミルクの保存について、明治のホームページでは下記の記載があります。

粉ミルクは作り置きせず、作ったミルクは2時間以内に飲ませましょう。
また、飲み残しは与えないでください。

  • 作ったミルクは2時間以内に飲ませる
  • 飲み残しは与えない

ということが大事なんですね。

 

ただし、清潔な手で、かつ清潔な哺乳瓶を使った作られたミルクの場合です。
温め直して飲めるミルクの6つの条件
  • 作って2時間以内のミルク(常温の場合)
  • 調乳後すぐに冷却して冷蔵庫保存した24時間以内のミルク
  • 70℃以上のお湯で調乳したミルク
  • 清潔な手で作ったミルク
  • 殺菌消毒済みの哺乳瓶・器具を使って作ったミルク
  • まだ飲んでいないミルク

 

上記のような条件を全て満たしている場合のみ、温め直して飲ませることが可能です。

 

ただ、滅菌された部屋で作っているわけではないので、ミルクを作る過程のどこかで雑菌が入ってしまっている心配があります。
なので、たとえ作って2時間以内であっても安心せず、できるだけ作ってすぐのミルクの方が安心です。
時間が経つと、どうしても菌が繁殖するリスクが高まってしまうので注意しましょう。
不安な場合は、もったいなくても一度捨ててしまって新しいミルクを作ってくださいね。

温め直しができるとは言っても、作りたての新鮮なミルクが一番!

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ミルクの再加熱に電子レンジは使える?

次に、ミルクの温め直し方(再加熱方法)について説明していきますね。

ミルクを温め直す方法

WHO(世界保健機関)とFAO(国連食糧農業機関)の共同作成の「乳児用調製粉乳の安全な調乳、 保存及び取扱いに関するガイドライン」では、下記のように記載されています。

1.保存した粉ミルクは、必要とされる直前にのみ冷蔵庫から取り出す。

2. 15 分を超える再加温をしない。粉ミルクが均一に加熱されるようにするため、蓋付きの広口ビン又は容器を定期的に振とうする。

3. 電子レンジは、加熱が不均衡で、一部に熱い部分(「ホット・スポット」)ができ、乳児の口に火傷を負わす可能性があるので、温め直しには絶対に使用してはいけない。

4. 乳児の口元の火傷を防止すべく、授乳温度を確認する。

5. 2 時間以内に飲まなかった再加温した粉ミルクは、全て廃棄する。

なんだかむずかしい・・・!

ということで、超絶かんたんに下記にまとめます。
  • 飲ませる直前に冷蔵庫から取り出す
  • 15分以上は温めない
  • 電子レンジは絶対にNG!
  • 温めたら温度確認をする
  • 2時間経ったミルクは捨てる

以上が、ミルクを温め直しをする際の大切なポイントです。

 

電子レンジは絶対NG!

ミルクの温め直しに電子レンジは絶対にNG!

一見便利そうなんですが、使わないように注意してくださいね。

なんでダメなのー?

電子レンジって、均等に温めることが難しいんですね。
なので、熱すぎるところ(ホットスポット)ができたりしてムラができやすいので危険なんです。

このように思わぬ火傷の心配があるので、電子レンジは避けましょう。

 

湯煎で温める

ミルクは、湯せんで温め直すのが安心です。

熱湯を耐熱ボウルなどの容器に入れて、そのお湯の中に哺乳瓶入りミルクを浸けます。

 

おうちにあるボウルが耐熱であれば、そのまま使うこともできます。

ちなみに、ミルクを熱く作りすぎて冷ましたいときにもボウルが活躍します♪

 

湯煎をする際は、ヤケドやミルクの噴き出しに注意してくださいね。
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ミルクの温め直しは面倒だし心配!もっと良い方法はない?

作ったミルクを温め直すのも、色々心配もあるし、それにちょっと面倒ですよね。
なので、ミルクの温め直しはあまりおすすめできません。
結局、飲まなかったら廃棄してまた必要になったら作り直すほうが安心ですからね。

え?じゃあ何かもっと簡単な方法はないの?

ミルクの温め直しより、もっと楽で安心な方法はないの?と疑問に思いますよね?
ということで、ここからは、ミルク作りをもっと楽に簡単にできる方法を紹介しますね。

キューブ型ミルクを使う

私は粉ミルクを使うのが面倒だったので、キューブ型ミルクに変えました。

すると、とても楽になりましたよ。

 

キューブ型ミルクにはメリットがたくさんあります。

キューブ型ミルクのメリット
  • 粉がパラパラこぼれない
  • どれだけ入れたか一目で分かる
  • 持ち運びが楽

 

ミルクを作るとき、粉だとけっこうこぼれるんですよね。

キューブ型ミルクだと、こぼすことなくポンポンっと必要な分だけかんたんに入れることができます。

 

それから、粉ミルクは、途中で「あれ?今って何杯入れたっけ?」とわからなくなりがち。

その点、キューブだと何個入れたかが一目瞭然なので助かります。

 

外出先に持って行く時も楽ですよ。

 

粉をキューブに変えるだけでもストレスはぐっと減る♪

 

 

液体ミルクにする

手間を減らす方法として、液体ミルクを使う方法もあります。

液体ミルクは、そのまま飲ませてあげることができますよね。

もはや調乳不要!

ただ、どうしても割高なので日常的に使うのはちょっと難しいですよね。

というわけで、下記の使い方がおすすめです。

  • ママの体調が優れないときだけ使う
  • 夜中だけ使う
  • 災害時用に常備しておく

このように使い分けると、お金もかかりすぎないので良いですね。

 

ウォーターサーバーで調乳する

ミルクは、ウォーターサーバーで作ることで驚くほど楽になります。

ウォーターサーバーで調乳するメリットがこちら。

  • お湯を沸かさなくて良い
  • 湯冷ましの用意がいらない

さらに

  • 湯冷ましを保管する必要がない
  • 湯冷ましの保管容器もいらない
  • 「この水まだ使えるかな?」という心配不要

 

ということは・・・

  • いつでもすぐに作れる
  • めちゃくちゃ簡単に楽に作れる!

 

ウォーターサーバーがあれば、ミルク作りの手間はほとんど解消します。

なので、冷めたミルクをとっておいて温め直すよりも、一から作った方が楽だし安心という状況になります。

 

確かにミルク作りは楽になりそう!だけど、いきなりウォーターサーバーを導入するのは勇気がいるかも?

このような心配があるかもしれませんが、大丈夫です。

ママに大人気のウォーターサーバー「アクアクララ」なら、とってもお得にお試しできますよ。

 

まずはお試しをしてみて、ミルク作りをもっと楽にしよう♪

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まとめ

ここでは、作ったミルクの温め直し方を解説しました。

ここまでお話してきたように、ミルクの温め直しはできないわけではありませんが、衛生面などの心配を考えると、あまりおすすめできません。

 

「大丈夫かな?」と不安な気持ちで温め直したミルクをあげるより、新鮮なミルクを安心して飲ませてあげたいですよね。

「でもミルク作りが大変!」というときは、お助けアイテムを使っちゃおう♪

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