「プレゼン資料を作らないといけないけれど、最初の1枚から進まない……」
「内容は決まっているのに、構成やデザインを考えるだけで時間がかかる」
資料を作るとき、このように困った経験はありませんか?
そんなときに試したいのが、オンラインデザインツール「MiriCanvas(ミリキャンバス)」のAIプレゼンテーション機能です。
作りたい資料のテーマや内容を入力すると、AIが構成からデザインまでまとめて提案してくれます。
「何から始めよう……?」と悩む時間を減らしたい方には、特におすすめです。
MiriCanvasとは?
世界1,800万人以上が利用するデザインツール
MiriCanvasは、プレゼンテーションをはじめ、SNS投稿、ポスター、チラシ、動画など、さまざまなデザインを作成できるオンラインデザインツールです。
グローバル累計ユーザー数が1,800万人以上、月間アクティブユーザー数が300万人以上、テンプレート数が53万点以上。
プレゼン資料だけでなく、営業用のチラシやSNS画像なども作れるので、会社員、教員、学生、フリーランサーなど、幅広い方が活用できます。
AI機能「miricle AI(ミリクル)」を搭載
MiriCanvasには、デザイン制作をサポートするAI機能「miricle AI(ミリクル)」が用意されています。
AIプレゼンテーションのほか、AI画像生成、AI動画生成、AIライティングなど、さまざまな機能を利用できます。AIプレゼンテーションでは、テーマを入力するだけで、AIがスライドの構成やデザインを自動で作成します。
「伝えたいことはあるのに、うまく資料にまとめられない…」というときに、最初の形を作ってもらえるのが便利です。
AIプレゼンテーションの便利ポイント
構成からデザインまでAIに任せられる
プレゼン資料を一から作ろうとすると、説明する順番やページ数、文章、画像、配色など、考えることがたくさんありますよね。
MiriCanvasのAIプレゼンテーションなら、作りたい内容を入力することで、AIがスライドの構成とデザインを自動で提案してくれます。
最初から1枚ずつ作らなくても、すでに形になったスライドを見ながら修正できるため、資料作りを始めるハードルを下げられます。
日本のビジネス資料にも取り入れやすい
MiriCanvasのビジネステンプレートは、日本のビジネス文化や資料作成の慣習を研究する専門チームが設計しています。
営業提案書や社内報告書、事業計画書など仕事の場面で使う資料を作りたい方にも良いですね。
作成後も自由に編集できる
AIが作成した資料は、そのまま使う必要はありません。
テキストやフォント、画像、アニメーション、レイアウトなどを、生成後に自由に変更できます。新しいページを追加したり、ページの順番を入れ替えたりすることも可能です。
まずAIにたたき台を作ってもらい、そのあとに会社名、商品写真、実際の数値、日程などを追加していく使い方もおすすめです。
AIプレゼンテーションの使い方
作りたい資料の内容を入力する
まずは、どのような資料を作りたいのかを文章で入力します。
例えば、次のようにリクエストします。
「新商品の特徴と、利用することで得られるメリットを取引先向けにまとめてください」
「新事業の目的、市場の状況、収益の見込み、今後のスケジュールを説明する資料を作ってください」
「小学生向けに、校外学習の目的、当日の流れ、持ち物、安全上の注意をまとめてください」
資料名だけを入力するよりも、「誰に見せるのか?」「何を伝えたいのか?」まで加えた方が、目的に近い資料を作りやすくなります。
希望する条件も伝えてみる
資料の雰囲気や文章の書き方についても指定できます。
「初心者にも分かりやすい内容にしてください」
「文章は短めにして、箇条書きを中心にしてください」
「落ち着いたビジネス向けの資料にしてください」
このように条件を具体的に伝えると、AIも資料の方向性をつかみやすくなります。
一度で完璧な指示を出せなくても大丈夫です。生成の途中でAIとやり取りしながら、ページ数、対象者、構成などを調整できます。
アウトラインを確認する
AIが提案した構成は、スライドを生成する前に確認できます。
説明する順番を入れ替えたり、文章を書き換えたり、不要なページを削除したりできるため、内容を確認せずに完成版が作られてしまうわけではありません。
構成がまとまったら「スライドを生成する」を押し、作成された資料をエディターで仕上げます。
こんな資料作りにおすすめ|活用法を紹介
営業提案書
営業提案書では、相手が抱えている課題や提案内容、導入するメリットなどを順番に説明しなければなりません。
MiriCanvasに伝えたい内容を入力すれば、資料全体の流れを考える際のたたき台として活用できます。
AIが作成した資料へ顧客ごとの情報や実際の数値を追加すれば、より具体的な提案書に仕上げられます。
新製品の紹介資料
商品の特徴や機能を説明するだけでは、なかなか魅力が伝わりにくいことも。
「誰に向けた商品なのか」「使うことでどのような変化があるのか」まで具体的に入力すると、利用する場面をイメージしやすい資料を作れます。
生成後に商品写真、価格、発売日などを加えて完成させましょう。
マーケティング戦略案や新事業計画書
ターゲット、実施する施策、スケジュール、期待する成果など、説明項目が多い資料にも向いています。
手元にある情報を入力して、プレゼンとして伝わりやすい順番に整理してもらう使い方です。
ただし、市場規模や収益予測などの数値は、根拠となる資料を確認してから掲載すると安心です。
授業や研究発表の資料
MiriCanvasは、仕事だけでなく学校の資料作りにも活用できます。
授業のテーマ、対象学年、学習目標などを入力すれば、内容を順番に説明するためのたたき台を作れます。
校外学習の事前説明や、大学ゼミの研究発表などにも取り入れやすいでしょう。
日本語フォントも選びやすい
日本語対応フォントだけに絞り込める
MiriCanvasのフォント選択画面では、日本語に対応した書体だけを表示するフィルターを利用できます。
さらに、「明朝」や「ゴシック」など、書体の種類で絞り込むことも可能。
落ち着いた資料には明朝体、読みやすさを重視する資料にはゴシック体というように、用途に合わせて選んでみましょう。
なお、一部のフォントはProまたはEnterpriseプラン向けです。王冠マークが付いたプレミアムフォントを無料プランで使用すると、ウォーターマークが表示されます。
PowerPointでも編集できる
PPTX形式でダウンロード可能
完成したプレゼン資料は、PDFやPPTXなどの形式でダウンロードできます。
PPTX形式を選べば、Microsoft PowerPointで開いて、テキストなどを編集できます。
「最初のたたき台はMiriCanvasで作り、最後の仕上げはPowerPointで行う」という使い方もできます。
表示が変わっていないか確認しよう
PPTX形式でダウンロードできるからといって、PowerPointで必ず同じ見た目になるとは限りません。
公式ヘルプでは、一部のフォントが正しく表示されず、パソコンへ別途フォントをインストールする必要がある場合があると説明されています。
提出や発表の直前に慌てないよう、ダウンロード後は文字や画像、レイアウトを確認しておきましょう。
チームで一緒に資料を作れる
ワークスペースのメンバーと共同編集できる
MiriCanvasでは、同じワークスペースに所属するメンバーを資料へ招待し、一緒に編集できます。
招待したメンバーには、「編集可能」「コメント可能」「閲覧専用」などの権限を設定できます。上司や同僚に内容を確認してもらったり、コメントを受けながら修正したりできるので、チームで資料を作るときにも便利です。
なお、リアルタイムで共同編集するには、メンバーが同じワークスペースに所属している必要があります。
共有用URLで資料を公開できる
完成した資料は、共有用URLを発行してWeb上で公開することもできます。
共有用URLは、リンクを知っている人に資料を見てもらうための機能です。必要に応じてパスワードを設定し、パスワードを入力した人だけが資料を閲覧できるようにすることもできます。
共同編集とWeb上での公開は別の機能なので、目的に合わせて使い分けましょう。
会員登録の方法
名前・メールアドレス・パスワードを入力する
まず、MiriCanvasの公式サイトにアクセスし、画面右上の「会員登録」または中央にある「無料で始める」をクリックします。
登録画面では、「名前」「メールアドレス」「パスワード」を入力し、「メールアドレスで登録」をクリックしてください。
Google、Facebook、LINEなどを使った登録方法もありますが、ここではメールアドレスを使った登録方法を紹介します。
なお、必要な情報を入力して「メールアドレスで登録」を押しただけでは、まだ会員登録は完了していません。
認証メールが届いているか確認し、二次認証(メール認証)を行う
「メール認証」の送信画面が表示されると、入力したメールアドレス宛てにMiriCanvasから認証メールが届きます。
メールが届かない場合は、画面に表示される「もう一度メールを送る」をクリックして、認証メールを再送しましょう。
迷惑メールフォルダーへ振り分けられていることもあるため、通常の受信フォルダーに見当たらないときは、そちらも確認してください。
また、公式ヘルプでは、hotmailのメールアドレスには認証メールが届かない場合があると案内されています。hotmailを利用していてメールが届かない場合は、ほかのメールアドレスで登録してみましょう。
「メール認証をする」をクリックする
MiriCanvasから届いたメールを開き、本文に表示されている「メール認証をする」をクリックします。
この操作によって、登録画面で入力したメールアドレスを確認します。
「認証成功!」が表示されたら登録完了
メール認証が正常に行われると、画面に「認証成功!」と表示されます。
最後に「確認」をクリックすれば、会員登録は完了です。
登録情報を入力しただけで終わりではないため、必ず認証メールを開き、「認証成功!」の画面まで進めておきましょう。
まとめ
MiriCanvasのAIプレゼンテーションは、作りたい資料のテーマや内容を入力すると、AIが構成からデザインまで提案してくれる機能です。
「資料の構成を考える時間を減らしたい」
「デザインを一から作るのが苦手」
「まずはプレゼンの形をサッと用意したい」
そんな方は、MiriCanvasのAIプレゼンテーションを一度試してみてはいかがでしょうか。

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