2019年2月、ついにグーグルアドセンス審査に合格しました!

カノン
ついに!やりましたー!


ブログを開設して審査を受け始めてから合格に至るまでに、7ヶ月の月日がかかりました。

そして、その間に約15回も不合格通知を受け取りました。

落ちた回数「約15回」。

 

なぜ「約」なのかと言うと、最初は「何回落ちた」と回数を数えていましたが、10回を超えたあたりから、あまりに多すぎて数えるのが嫌になったんです(笑)

カノン
もう数えたくない・・・

ですが10回を超えてからも1回や2回ではない回数落ちたので、「約15回」としています。

多分、おそらく14〜15回で合っているはずです。

 

で、何が言いたいかと言うと、「こんなに落ちまくった私でも合格できましたよ」と言うことです。

もうね、落ちまくっているときは「これは一生受からない」とさえ本気で思いました。

だってね、「アドセンス審査に通過する方法」とかでググって出てくるような内容は、もうやり尽くしていたからです。

審査に落ちるたびに「ここがいけなかったのかもしれない」と思い修正→落ちる→修正→やっぱり落ちる・・・というようなことを繰り返し繰り返ししていたので、「もう手は尽くした」感があったんですよね。

まさに「ドツボにハマる」という状態です。

 

完全にドツボにハマった私。

私以外の「なかなかアドセンスに通らない」という人も、通らない人は本当にいつまでも通らない。

なのに通る人は簡単に通る。

その違いは何なのか?

 

それがやっと分かったんです。

私は7ヶ月という時間遠回りをして合格をつかみましたが、あなたにはなるべく遠回りをせず合格して、少しでも早く、記事を書くことに集中できる状態になって欲しいなと思いこの記事を書くことにしました。

記事作成に集中できれば、その分収益化も早くできます。

私はアドセンスに合格した次の日にはさっそく収益が発生していました。

広告を貼るのが早ければ早いほど、それだけ収益化も早くできるようになるんですよね。

 

この記事を読むことで、あなたは私がかけた7ヶ月という期間をショートカットすることができます。

合格までの道のりをショートカットすることができれば、より早く記事作成に集中でき、収益化も早くできるようになります。

この記事を読んだあなたが、一刻も早くアドセンス審査に通りますように!!!

 

 

この記事を読む前に、以下の注意点をご理解ください。】

  • 「グーグルアドセンスとは?」など、用語や申請方法等に関する解説はしていません。
  • 書いているのは「私はここに気をつけて合格した」という体験談です。
  • この記事を読んで実行したからといって合格を保証するものではありません。
  • 「すでにwordpressを使ってブログ運営している」方に向けて書いています。

 

注意!アドセンスの合格基準が明らかにされていない以上、「こうすれば絶対大丈夫!」と言うことができません。

合格に必要なたった一つのもの

アドセンス審査になかなか通らないあなたに必要なこと。

それはたった一つです。

それは「合格するまであきらめないこと」

 

当たり前ですが、あきらめたらそこで終わり。

合格をあきらめるということは、「グーグルアドセンスを使ってブログを収益化する」ことをあきらめるということです。

 

・・・いいんですか?

 

アドセンスで収益を得たいんですよね?

 

逆に言えば、「合格するまで絶対にあきらめない」と決めたら、あきらめない限りいつかは合格できます。

私自身がその証拠です。

 


15回も「ポリシー違反」や「質の低いコンテンツ」とか言われて落とされたら、正直心が折れます。

嫌になります。

あきらめたくなります。

だけど、合格したいならここで何とかふんばってください。

 

不合格だったからといって、あなたのブログが「良くないブログ」というわけではありません。

とても素敵なブログなのに通らない人もいます。

それは、ブログが悪いわけではなくて、ただ「グーグルアドセンスの合格基準を満たしていない」だけなんです。

なので「自分のブログなんて・・・」と落ち込む必要はありませんよ。

「自分のブログのどこが、審査基準を満たしていないんだろう?」と考えて、試行錯誤することが大切です。

合格するための結論

合格まで遠回りしてしまった私ですが、こんな私だからこそわかる、「合格のための結論」があります。

それは、「合格した人のサイトを見て、徹底的にパクる」ことです。

ここで言う「パクる」は、決して一語一句マネしたり、コピペすることではありませんので、そういったことは絶対にしないでください。

では、何をパクるかと言うと

  • ブログの構成
  • 何を設置しているか(固定ページやメニューなど)
  • どんなジャンルの記事を書いているか
  • 文字数はどのくらいか
  • 記事数はどのくらいか
  • 記事の内容はどういったことを書いているか

こういったことを、合格サイト4つくらい見ながらパクっていきましょう。

 

私も、合格サイトを見て以下のことをパクりました。

  • グローバルメニューを設置して見やすいサイトにする
  • ジャンルは「観光」「グルメ」「趣味」でいく
  • 文字数は2000字前後
  • 記事数は5記事以上
  • グーグルのポリシーに触れそうなワードは書かない

 

合格しやすいジャンルはある?

「どのジャンルを選ぶか」によって、合格・不合格が決まる・・・とまでは言いませんが、かなり大きな要素ではないかはと思っています。

私は最初に作ったブログは「育児」について書いていました。

ですが、育児ブログでは合格することができませんでした。

なかなか合格しないので、ツイッターなどで相談していたところ、「育児系はグレーだ」ということを教えてもらったことがあります。

つまり「育児系は受かりにくい」ということですね。

他にも妊娠出産や不妊治療、病気系なんかも受かりにくいと聞いたことがあります。

こういうジャンルは、知らず知らずのうちにアドセンスの「ポリシー違反」に引っかかるワードや話題を使ってしまいやすいのだと思われます。

逆に合格しやすいジャンルとしては「観光」や「グルメ」系などだと言われていますね。

こういうジャンルは、ポリシーや規約に引っかかる語句や話題が出て来にくいためだと思われます。

審査においては「いかに落ちる要素をなくすか」ということが大事になってきます。

なので、ジャンル選びは慎重に行うようにしましょう。

ここでつまずいていると、いくら頑張ってもいつまでも合格できないということになってしまう可能性があります。

あなたが今すぐやるべきこと

では、アドセンス審査に合格するために今すぐあなたがやるべきことを説明します。

いいですか?たった一つです。

 

 

「最近アドセンスに合格したサイト」を探してください。

 

以上です。

 

合格したということは、そのサイトには「落ちる要素がなかった」ということなんです。

なので、そのサイトを参考にしながらあなたのサイトを作っていけば良いのです。

 

ただし、参考にするサイトが一つだけだと、どこが大事なポイントなのかをその中から見つけることが難しいです。

なので、最近合格したサイトを3〜4つ見つけてきてください。

実際、私も「直近で合格したサイト」を4つくらい見ながら審査用サイトを作っていきました。

4つくらい参考サイトがあると、その4つに共通するポイントが見えてきます。

どのサイトもこれをやっているなあ、ということが見えます。

そこで見つかったものを、すかさずあなたのサイトにも取り入れてください。

はっきりと目に見えるもの以外にも、ブログの雰囲気や文章の感じ、どのような内容を書いているのかなど、肌で感じる部分も多いです。

そうして感じた雰囲気に、あなたのサイトを近づけるようにしてみてください。

 

でも、「最近」っていつくらいのこと?って思いますよね。

これは「できる限り直近」であればあるほど良いです。

そのサイトを合格させた人と、あなたが審査に出す日が近いほうが、より合格に近づけます。

一つは、私が公開しているこの「カノンライフ」を参考にしてください。

こちらのブログは、アドセンス広告が貼ってあるという点と、あなたがいま読んでいるこの記事を加えた以外は、審査に出した時点から全く手を加えていません。

 

ただ、先ほどもお話したように、一つのブログだけを参考にしても何が大事か分かりにくいので、あと2〜3サイト探してください。

 

私の場合は、ツイッターで、アドセンス審査に挑戦している人をフォローして、その方が「合格しました!」となって「合格サイト公開」とされた場合に、そのサイトを参考にするという方法と、あとは検索して「合格サイト公開」されている方のブログを探しました。

 

ただし、前提としてアドセンスを利用するにはグーグルの「ポリシー」や「ガイドライン」に違反していないことが条件になりますので、違反が無いようにする必要があります。

なのでグーグルの「ポリシー」や「ガイドライン」のパージを何度も読んで頭にまず叩き込んでください。

それから記事を書くようにしてくださいね。

ポリシーやガイドラインに反したサイトや記事を作ってしまうと、合格することが難しくなってしまいます。

合格したときの状況

ここからは実際に、私がどんなブログを作って合格したのか?ということについて解説していきますね。

私の合格サイトの概要

記事数・・・6記事

文字数・・・1394〜2106文字(6記事平均1537文字)

ジャンル・・・日常・観光・グルメ

カテゴリー・・・上記の3つ(各カテゴリーに2記事)

pv数・・・おそらく0pv

画像・・・アイキャッチ含め一枚もなし

リンク・・・内部リンク、外部リンク共になし

アフィリ広告・・・なし

お問い合わせ・・・設置済み

サイトマップ・・・設置済み

プライバシーポリシー・・・設置済み

アナリティクス・・・設置済み

サーチコンソール・・・設置済み

サイト作成にかけた期間は3日間です。

今まで7ヶ月も受からなかったのに、たった3日間、たったの6記事で合格できました。

 

これは余談ですが・・・

ブログの最初の記事「自己紹介」だけ去年の7月の日付になっていますが、これは、旦那もブログを始めると言うのでサイトを立ち上げたのですが、まぁ〜書かない!

結局1記事も書かなかったんですね(笑)

なので、最初の記事だけ、サイト立ち上げ当時の7月となっています。

ですが合格サイトの記事を書いたのは、実際は2月1日〜3日の3日間です。

 

合格サイトの作り方のポイント

「落ちないサイト」を作る必要がある

あなたがアドセンス審査に合格したいなら、これは必ずおさえておかなければいけません。

それは、受かるサイトを作る」のではなくて、「落ちないサイトを作る」ことが必要だということです。

もっと言うと「落ちる要素がない」サイトです。

「受かる」ことを目指してしまうと、色々とやりすぎてしまって、その結果、いつの間にか審査に引っかかる箇所が出てきてしまう可能性が高まります。

それに、色々手を加えていればいるほど、審査に通らなかったときに修正点が見つかりにくく、修正自体も膨大で大変な作業になってしまいます。

合格するサイト作りにおいては、「余計なことはしない」「最低限必要なことだけする」「余計な手を加えない」ことがポイントになります。

私も、合格したサイトでは「余計なもの」を削ぎ落とした結果合格することができたんです。

 

記事数は少なめで審査に出す

記事数が多くなればなるほど、審査に落ちたときに「どこがダメだったのか?」を探すのが大変になりますし、見つかりにくくなります。

実際私も15回落ち続けた方のブログでは、10記事で最初落ちたのでその後記事を50記事近くまで徐々に増やしていきつつ審査を受けていたのですが、一向に受からない上に修正すべき箇所がますます分からなくなってしまいました。

記事が増えれば増えるほど、対策が難しく大変になっていきます。

 

とは言え、あまりに記事が少ないと「コンテンツ不足」で不合格になることがあるようなので、6記事にしてみました。

今回合格したブログは、いくつかの「合格した審査サイト」を参考にさせてもらって作ったのですが、私が参考にしたサイトはいずれも5〜10記事くらいの少なめの記事数で合格していました。

なので、6記事あれば、字数にもよりますが落ちる理由にはならないと思いました。

文字数もそんなに多くなくて良い

文字数も記事数と同じように、あまり多いと審査に落ちたときにどこがいけないのか探すのが大変になるので、こちらも少なめで良いと思います。

わたしの場合は、1394〜2106字(6記事平均1537字)で合格となりました。

 

具体的なサイトの作り方を解説

ここでは、実際に私がどのようにサイトを作ったかについてお話していきますね。

「私が受かったときはこうだった」ということなので、同じようにしたからといってあなたのサイトも合格できる保証はありません。

でも、これで審査に通ったということは、落ちる要素は無かったということなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ブログタイトルの付け方

「シンプルでわかりやすいタイトル」を心がけました。

私の場合は「カノンライフ」。

初見でもパッと読みやすいということを意識しました。

見出しの数

1記事あたり3〜4つの見出しにしました。

記事によっては見出しの中にも2〜3の小見出しを作ったものもあります。

合格するジャンル選び

先真偽のほどは定かではないものの、どうやら「受かりやすいジャンル」「受かりにくいジャンル」というのはありそうです。

受かりやすいのは、例えば「グルメ」や「観光」など。実際私もグルメと観光をメインに書きました。

先ほどもお話したように、こういうジャンルは、おそらくアドセンスのポリシーやガイドラインに違反しにくいのではないかと思っています。

 

ただ、あまり他の人と被らないように、地元情報に特化して書くようにしました。

私の地元はマイナーな田舎(滋賀県)なので、書いている人が他にあまりいないだろうから、独自性が出しやすいのではないかと思ったからです。

逆にあまりに有名な観光地などについて書いてしまうと、他にもそういったサイトは多数存在しているために、他サイトとの差別化を計ったり独自性を出したりすることが難しくなります。

自分の地元などをネタにすると、わざわざ情報収集をしたり1から調べたりしなくても、書きたいことや内容がわりとスラスラ出てきます。

自分の言葉で書けるので、独自性も出しやすいと言うことになります。

ただし、お店の情報などは、自分の記憶とは変わっている場合があるので、最新情報をチェックしてから正しい情報を載せるようにしてくださいね。

 

カテゴリーはいくつに分ける?

カテゴリーは3つに分けました。

「観光」「グルメ」「日常」それぞれ2記事ずつにしました。

「日常」の中に、自己紹介と趣味の記事が入っています。

あまりカテゴリーを多くしすぎず、3つくらいにまとめると見やすくて良いかなと思います。

(現在、当ブログはこの記事を追加したためカテゴリー数は4つになっています。)

記事の中身の書き方

記事を書くときには次のことに気をつけました。

正確な情報を書くこと
・自分の考えや感想をしっかり入れること
・アドセンスのポリシーやガイドラインに触れそうな語句は使わない

意識したことは

読んだ人の役に立つこと
・読みやすく、わかりやすいこと

です。

自分の体験をもとに書いたり、自分の思いを入れることは大切にしました。

画像やリンクは?

わたしは画像もリンクも一切なしで合格しました。

ただ、画像ありでどう隠している方もいるので、画像があったら合格できないと言うわけではないです。

ただ、画像が何らかの問題に引っかかる場合も考えられます。

明確な基準はグーグルにしか分かりませんが、著作権に引っかかる危険があったり、フリー素材であっても何らかの問題が出てくる危険も捨て切れません。(例えば、子どもの画像が児童ポルノ等に引っかかるなど)

少しでも落ちる可能性をなくしておきたいのでわたしは画像なし・リンクなしで挑んで合格しました。

 

これは合格につながらない!

私はこれをして、合格まで遠回りをする羽目になってしまいました。

なので、あなたはこれからお話することはしないでください。

 

それは「アドセンスに受かった方法を書いてあるサイトをいくつも見ること」です。

 

なかなか審査に通らないと、どこがいけなかったんだろう?と言う思いで、「アドセンス 合格」などで検索すると思います。

私も何度もしました。

なので気持ちはとてもとても分かります!

けれど、これが合格を遠ざけてしまうんです。

 

その理由は・・・

  1. サイトによっては情報が古くなっていることがあること
  2. サイト(書いた人)によって言っていることが違って何が正解か分からなくなる
  3. 合格には不必要なことや間違った情報も入っている場合がある

 

大まかにこの3点が挙げられます。

 

順番に詳しく説明していきますね。

まず1の「情報が古くなっていることがある」なんですが、アドセンス審査も年々変わってきていて、数年前は「1次審査、2次審査」というものがあったようです。しかし今はそのような審査方法ではなくなりました。

それでも今なお、古い審査方法について書かれたサイトも存在しています。

また、そこまで古い情報ではなくても、アドセンス審査は段々と厳しくなってきていると言われていて、1年前や半年前の合格基準がすでに変わっているということも十分考えられます。

つまり情報は鮮度が命」ということなんです。

いくら古い情報を見て頑張ってサイト作りをしても、それでは合格に結びつかないんです。

なので、新しい情報、しかも「個人の意見」ではなく「このサイトで合格しました!」と公開されているサイトを参考にしてください。

 

続いて2と3をまとめて解説します。

これです。

これが厄介です。

「合格に必要なこと」などのタイトルの記事がたくさんあり、しかも言っていることがそれぞれ違う・・・一体どれが必要で、どれがいらないの??

と迷うんです。

中には、本当に書いてある通りにサイトを作ったら合格できる場合や、そういった記事もあると思います。

でも、それを見極めることができないんですよね。

だってまだ受かっていないんだから、そもそも分かるわけがないんですよね・・・

 

私もそういった記事は本当にたくさん見ましたが、必ずしも必要ではなかったなと思う部分も多いし、必要ないことを頑張ったせいで遠回りしてしまった、ということも実際ありました。

 

いくら頑張っても受からない!という方へ

5回、10回と審査を受け続けているのになかなか受からない・・・という方もいると思います。私もそうでした。

どうやってやる気を保つ?

これなんですが、何度も何度も不合格通知を受け取ると、誰だって嫌になりますよね。

最初は「次はここを改善してまた頑張ろう!」と思えるんですが、10回目くらいになると「どうせまた不合格なんでしょ?」と言うヤサグレた気持ちになってきます。

そんなとき、私が心の支えにしたのはTwitterです。

審査不合格だった!と呟くと、たくさんの方から反応があり、「一緒に頑張りましょう!」とか「こうしたら良いですよ」などと反応をもらえるんですね。

そんな励ましがとても嬉しくて、「一人じゃないんだなぁ」と思えたのが大きかったですね。

一人ではとても「15回不合格」なんて乗り越えられませんよ。

つらすぎますw

合格まではとにかく「折れそうな心との戦い」になりますので、メンタルを保てるようにすることは大事です。

それにTwitterは情報収集の場としてもとても役立ちます。

同じように審査に挑んでいる人をフォローして、その人が合格したら、どうやって合格したのか?の情報を得たり、合格サイトを公開される場合もあるのでそれを参考にしたりすることもできます。

そして新しい情報が手に入るという点でも優れていますね!

ぜひ活用していきましょう!

カノン
あとですね、個人的にドリカムの「何度でも」を脳内再生していました!
「1万回だめで〜望みなくなっても〜1万1回目はくる〜♫」
「明日がその1万1回目かもしれない〜♫」

一生受からない気がしてきたときの解決策

全く受からない場合の解決策として、「審査用サイト」を作る方法があります。

私が見てきた中でも、何度も何度も何度も落ちる人というのはいます。

かなり頑張っているのに受からない。

それでも同じサイトで申請し続けて受かる人も中にはいます。

が、そういう時には審査用に新サイトを立ち上げてそちらで合格したという方の方が多いのでは無いかな?と感じています。その方が早い場合があるのです。

私が合格したのも「審査用サイト」でした。

 

この方法で無事に2サイトが審査に通過しました!

 

では、なぜ審査用サイトを作ったかというと、理由はこうです。

  1. 1. 何度も何度も落ちるサイトでこのまま挑戦しても合格しなさそうだと思ったから(周りを見ていてそういう方が多かった)
    2. 「こんなサイトだったら合格しそう」という「合格するサイトの作り方」が見えてきたから
    3. 50記事近くあるサイトで1からやり直すのは大変すぎるから

という理由です。

このように、あまりに受からない場合は「審査用サイト」を作ることをお勧めします。

私も何度も何度も落ちて「もうこれは一生受からない」とまで思ったのに、新サイトではたった6記事での一発合格ですよ。

注意すること

ただ注意が必要なのが、審査用のサイトで合格したからと言って、ほかのサイトにも無条件に広告を貼れるというわけでは無いんです。

2018年の秋頃に仕様が変更になり、サイトごとに審査が必要になったんです。

なので、審査用サイトが合格しても、ほかのサイトはまた審査を受ける必要があるんですね。

 

こう聞くと、「じゃあやっぱり受からないブログは受からないままじゃないか」と思いますよね。

私もそう思っていました。

が、私はこの方法で「全く受からなかったサイト」も合格することができました!

 

そのときの流れがこうです。

まず審査用サイト合格

アドセンスアカウントGET

アカウントに他のサイト(全然受からない方)を追加する(審査に入る)

全然受からなかった方のサイトも合格!

 

という流れでした。

普通に審査に出しても受からなかったサイトが、「追加」する形の審査であれば合格できたんです。

このことから、「追加」する形だったら受かりやすい!

ということが分かりました。

(「絶対」ではないです。それでも受からない場合も多分あるかと・・・)

 

以上のことから、

まずは審査用サイトで合格→メインサイトを追加審査に出して合格を目指す

という方法を取ってみてはいかがでしょうか?

 

これは、私だけではなく、他の方も同じやり方で合格している人が何人もいました。

 

さいごに

以上が、私がアドセンス審査に合格するためにやったことです。

もしまだやっていないことがあったらぜひ取り入れてみてくださいね。

もしあなたが、

「頑張っているけど全然受からなくて、もうあきらめてしまいそう・・・」

とか

「もうすでに心が折れそうになっている」

という辛い状況で悩んでいるなら、私でよければtwitterで気持ちを吐き出してくださいね。

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